雪道あるある

雪が降る地域の人なら共感してもらえると思うのだけど

雪がとんでもなく降り積もった日って除雪が全然追いつかないわけで、

車道はもちろん、歩道なんてほぼ獣道。

そんな状態の歩道は一人分しかスペースがないもんだから、向こうから歩いてくる人がいたらお互い譲りあいの精神を見せるのが人としての最低限のマナーだと思う。

そして、譲りあおうとしたこの一瞬、どっちが降り積もった雪に片足を突っこみ、自らを犠牲にして道を譲るかという腹の探り合いが始まる。

紳士的なサラリーマンは当たり前のように道を譲ってくれるし、譲られたこちらとしてももちろん「すみません!」の一言を忘れない。

相手が高齢者や子供連れの人ならこっちが譲るべきだと思ってる。

問題はお互い対等であろう立場の人の場合・・・

私は咄嗟に相手の足元を見ることにしている。

私よりも丈の長い靴をお召しなら、そちらが犠牲になるべきだろうと思ってる。

ロングブーツを履いてる人なら深い雪に足を突っ込んだって大した犠牲にならないよね?

あなたが譲るべきよね??そう思ってる。

それか、お互い譲り合って雪まみれになるなら仕方ないと思う。

思いやりの結果だもん、しょうがないって思う。

でもね、一定数いるの。テコでも譲ろうとしない人。

どした?足元凍りついて動かなくなった?ってぐらい微動だにしない人。

なんなんだろうね?人の心を失ったモンスターなのかな?

そして、そういうモンスターに限ってこっちが譲ってあげても何にも言わないの!!!

当たり前のような顔して狭い道を闊歩していくの!!!

腹立つよね?!後ろから雪玉投げつけてやろうかな?って思うよね?

モンスターならワンチャン許されるんじゃないかな?って思ってるんだけど。

心なきモンスターがこの世から絶滅しますように!

 

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